平成5年10月に調教場がオープンした後、利用馬は年々増加の一途をたどっています。

調教場内の馬房数が108馬房と固定していることから、滞在馬の利用は平準化していますが、日帰り馬は調教場周辺の民間育成場の設置による馬房数の増加によって、大幅な伸びとなっています。

1日当たりの平均利用頭数は、平成5年に35頭であったものが、平成17年には506頭となっています。

なお、1日の最大利用頭数は、平成5年が52頭でしたが、平成16年に583頭を記録し、さらに平成17年に入って3月に678頭を記録しています。